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野菜・穀類(な行)

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 関連書籍
季節の献立88レシピ (おうちごはんに気軽なコーディネートをプラス)
亀山泰子 著/イカロス出版
季節ごとの旬の食材を使った、ちょっとおしゃれな料理を紹介。おもてなし料理の参考になるものもたくさん掲載されています。
 
おくぞの流 簡単 激早 ぴちぴちお魚おかず202
奥薗壽子 著/講談社
簡単料理でおなじみ奥薗壽子さんのレシピ本。魚料理のバリエーションを増やしたい方におすすめ。魚ごとにまとめられているのでわかりやすいです。
 
永久保存レシピ 一流料理長の 和食宝典 ―私たちへ300レシピの贈り物
世界文化社
素材の切り方や下ごしらえの仕方といった基本からおもてなし料理まで、和食のすべてをぎゅっとまとめています。調理工程にも写真が掲載されていますので、とてもわかりやすい。心強い1冊です。
 
やさい流
有元葉子他 著/朝日新聞出版
朝日新聞に連載中の「やさい流」が書籍化されました。旬の野菜をおいしく食べるレシピが月別に紹介されています。どれも作り方は簡単で見栄えの良い料理ですので、おもてなし料理にも使えそうです。
 
東京農業大学の野菜レシピ
東京農業大学 監修/PHP研究所
野菜の本家ともいえる大学が、育て方、選び方、おいしく食べる方法を紹介。
 
五十嵐美幸のやっぱり野菜料理よ!!: 食物繊維をおいしく食べる
五十嵐美幸 著/柴田書店
「料理の鉄人」に最年少挑戦者として出演もした著者が、野菜をおいしく食べる中華ベースの健康レシピを紹介。
 
もっとたっぷり! やさい流
有元葉子、ウー・ウェン、高梨尚之、朝日新聞社 編集/朝日新聞出版
朝日新聞連載「やさい流」の書籍化第2弾。見た目もおしゃれな野菜料理を季節ごとに紹介。どのレシピにも栄養成分や塩分の表示がされています。
 
食材の基本がわかる図解事典
五明紀春子 監修/成美堂出版
食材の選び方、保存方法の他に栄養面もしっかり解説。とても見やすくて使いやすいように工夫が凝らされいるおすすめ本です。

アスパラガス 独活(うど) 枝豆 オクラ
蕪(かぶ) かぼちゃ カリフラワー キャベツ グリーンピース くわい 小松菜
さやいんげん しめじ そら豆
たけのこ 玉ねぎ 冬瓜 とうもろこし
茄子(なす) 菜の花 大蒜(にんにく)
白菜 蕗(ふき)
水菜(みずな)
旬の食材カレンダーはこちら


 茄子(なす)

日本へは中国から渡来し、奈良時代の頃にはすでに栽培されていたそうです。長卵なす、加茂なす、米なす、小丸なすなど100以上の品種があり、日本の食卓には欠かせない野菜ですね。
:7〜9月頃
栄養:ほとんどが水分で、栄養価はあまり高くありませんが、紫色の色素を作っているナスニンとポリフェノールはコレステロール値を下げる働きがあるとされています。食物繊維が比較的多く、野菜の中ではカリウムが豊富に含まれています。
選び方:表面にシワがなく、はりつやがよく、ガクの部分についたトゲが鋭いものを選びましょう。
下ごしらえ・調理法:アクが強く、変色しやすいので、切ったらすぐに調理するか、水にさらしておくのがポイントです。あまりさらしすぎると、うまみが抜けるので要注意。
保存法:しなびやすいので、ラップに包んで冷暗所に保存しましょう。5℃以下に冷やすと傷みやすいので冷やしすぎには注意。

なすを使ったレシピ

漬物にする時は、古い釘や焼ミョウバンを入れると、鮮やかな紫色になりますよ。

 菜の花(なのはな)

菜花(なばな))とも呼ばれ、菜の花の蕾のうちに摘み取ったものをいただきます。花を咲かせ切り花としているのは花菜(はなな)と呼ばれています。ほのかな苦味と独特の歯ざわり、黄色がのぞく鮮やかな緑が春を感じさせてくれる野菜です。種類は何と70種類くらいあります。
※おせち料理など迎春の料理にも使いますが、2月の終わり以降に出回るものの方がおいしいです。
:1〜4月頃
栄養:カロチン、ビタミンB1、B2、C、カルシウム、鉄分などが豊富。春野菜の中では、群を抜いて栄養価の高い野菜です。
選び方:つぼみの部分がやわらかくておいしく、花が開いてしまうと栄養価も落ちますので、花が咲いていないものを選びましょう。
下ごしらえ・調理法:茹ですぎるとビタミンが流失してしまいますので、塩少々を加えた熱湯で手早く茹でましょう。茎の切り口に近い部分は固いので、2〜3cm切っておくといいです。
葉も茎もおいしくいただけます。お浸しや和え物、そのほか炒め物、お吸い物、揚げ物など様々な料理に使うことができます。菜の花ご飯もおいしいですよ。
保存法:湿らせた新聞紙にくるんで、冷蔵庫の野菜室で保存します。

菜の花を使ったレシピ

 大蒜(にんにく)

血液サラサラやがん予防、整腸などに効果があるとされ、健康には欠かせない食材ですね。
輸入品などは一年中出回っていますが、国産のものは5〜8月頃が旬です。
栄養:独特の香りがありますが、これはアリシンという成分で、、ビタミンB1の吸収を高める作用や殺菌作用などがあります。
選び方:白くてみずみずしく、粒がかたくしまり、大きくて丸いものを選びましょう。芽が出てしまっているものは避けましょう。
下ごしらえ・調理法:外皮だけとって、電子レンジで20〜30秒くらいチンすると、においが抑えられます。
保存法:涼しく風通しのよい所で保存しましょう。旬の頃のにんにくは水分を多く含んでいますので、冷蔵庫の野菜室に入れておくといいですよ。ビニール袋に入れず、ネットなどに入れましょう。

にんにくを使ったレシピ
食べた後、牛乳や緑茶を飲むとにおいが和らぐ効果があるといわれています。




青森県産にんにく

コンパクト
ホットプレート

華型鉢




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