日本の行事・暦を気軽に楽しく生活に取り入れてみませんか。 koyomigyouji.com
気軽に、楽しく取り入れよう
日本の行事・暦

「日本の行事・暦」のTOP
国民の祝日・休日
年中行事・節句
二十四節気
雑節
月別
お祝い事
日本の祭り
行事食
元号・西暦・年齢早見表
季節の花
旬の食材
お正月あれこれ
ことわざあれこれ
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
リンク
 日本の行事・暦ことわざあれこれ > か行

ことわざあれこれ


あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行


【PR】 ホームセンターのコメリドットコム

【か行】

蛙の子は蛙
子供は大抵親に似るもの。凡人の子は、やはり凡人という意味にも使う。
 瓜の蔓に茄子はならぬ
 鳶が鷹を産む
河童の川流れ
水中を自由に泳ぐことができる河童でも時に水に流されることがあるというところから、どんな名人や達人にも時には失敗することもあるということ。そんなこともありますよ。気にしない、気にしない。
 猿も木から落ちる  弘法も筆の誤り  釈迦も経の読み違い
果報は寝て待て
やるべきことをやったら、慌てずに成り行きにまかせて気長に待つべきだということ。幸運は自然にやってくるものなので、静かに待つのがよいということ。焦らない焦らない。
 待てば海路の日和あり 福は寝て待て
 蒔かぬ種は生えぬ 打たぬ鐘はならぬ
聞いて極楽見て地獄
人から聞いたのと、自分の目で実際に見たのとでは大きな差がある。
 見ると聞くとは大違い  聞いて千金見て一毛  百聞は一見に如かず
腐っても鯛
それ自体値打ちのあるものや優れたものは、ダメになったように見えても、やはり価値がある。
 ちぎれても錦 古川水絶えず
 
苦しいときの神頼み
日頃は信心を持たないのに、窮地に立ったときだけ神に助けを求めること。自分が苦しいときだけ人に頼るのは身勝手…ですよね。
 せつないときの神頼み 叶わぬときの神頼み 苦しいときの神たたき
鯉の滝登り
人が立身出世することのたとえ
「後漢書」党錮伝の黄河上流の渓谷にある竜門の滝を登り切ることのできた鯉が竜になって天に登ったという伝説に基づいています。「登竜門」もここからきています。
※人気や物価が急上昇することの例えに用いるのは間違いです。

 関連書籍
ことわざ絵本
五味太郎 著/岩崎書店
発行されてからずっと読まれ続けている絵本です。子供と一緒にことわざのお勉強するのにおすすめ。
 
この一冊で「ことわざ」「慣用句」「四字熟語」が面白いほど身につく!
話題の達人倶楽部 編集/青春出版社
問題形式の構成。受験勉強用にも活用されているそうです。




よろけ縞そばちょこ


写真ケーキ


和歌山 ナギサビール




▲このページのTOPに戻る
TOP 国民の祝日・休日 年中行事・節句 二十四節気 雑節 月別 お祝い事 日本の祭り
行事食 元号・西暦・年齢 早見表 季節の花 旬の食材 お正月あれこれ ことわざあれこれ リンク
Copyright(C)2005-2017 koyomigyouji. All Rights Reserved.