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ことわざ(か行)

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 関連書籍
ことわざ絵本
五味太郎 著/岩崎書店
発行されてからずっと読まれ続けている絵本です。子供と一緒にことわざのお勉強するのにおすすめ。
 
まんがでわかることわざ 300
よだひでき 著/ブティック社
子ども向けのムック。4コマまんがでことわざの意味、使い方を解説しています。
 
こころもからだも整う しきたり十二か月
井戸理恵子 著/かんき出版
古くから伝えられてきた行事やならわしには先人たちの知恵が詰まっています。これらを「しきたり」という形で身につけてにつけて、自然の流れと共に暮らしていこうという本です。
 
大切にしたい、にっぽんの暮らし。
さとうひろみ 著/サンクチュアリ出版
これまで年中行事や歳時記にあまりなじみのなかった方の入門書としておすすめ。やわらかいタッチのイラストが満載でとてもわかりやすく楽しい構成になっています。
 
和のテーブルセッティング―春夏秋冬40の食卓演出例
浜裕子 著/成文堂新光社
季節や行事に合わせた和のテーブルコーディネートが紹介されています。テーブルコーディネートとしては好みもありますし、実用的でないものもあるのですが、小物や色の使い方には、日常にも生かしたいヒントがたくさん。そばにあると便利です。そのままコピーするのではなく、自分なりのアイデアを膨らませるのに使いたい本です。

蛙の子は蛙
子供は大抵親に似るもの。凡人の子は、やはり凡人という意味にも使う。
 
 瓜の蔓に茄子はならぬ
 鳶が鷹を産む
河童の川流れ
水中を自由に泳ぐことができる河童でも時に水に流されることがあるというところから、どんな名人や達人にも時には失敗することもあるということ。そんなこともありますよ。気にしない、気にしない。
 
 猿も木から落ちる  弘法にも筆の誤り  釈迦も経の読み違い
 愚者にも千慮に一得あり
果報は寝て待て
やるべきことをやったら、慌てずに成り行きにまかせて気長に待つべきだということ。幸運は自然にやってくるものなので、静かに待つのがよいということ。焦らない焦らない。
 
 待てば海路の日和あり 福は寝て待て
 蒔かぬ種は生えぬ 打たぬ鐘はならぬ
聞いて極楽見て地獄
人から聞いたのと、自分の目で実際に見たのとでは大きな差がある。
 
 見ると聞くとは大違い  聞いて千金見て一毛  百聞は一見に如かず
腐っても鯛
それ自体値打ちのあるものや優れたものは、ダメになったように見えても、やはり価値がある。
   
 ちぎれても錦 古川水絶えず
   
 
苦しいときの神頼み
日頃は信心を持たないのに、窮地に立ったときだけ神に助けを求めること。自分が苦しいときだけ人に頼るのは身勝手…ですよね。
   
 せつないときの神頼み 叶わぬときの神頼み 苦しいときの神たたき
鯉の滝登り
人が立身出世することのたとえ
「後漢書」党錮伝の黄河上流の渓谷にある竜門の滝を登り切ることのできた鯉が竜になって天に登ったという伝説に基づいています。「登竜門」もここからきています。
※人気や物価が急上昇することの例えに用いるのは間違いです。
弘法にも筆の誤り
弘法大師(空海)のような書の名人でも、ときには書き損じることもある。どんな優秀な人でも、失敗はあるということ。
   
 河童の川流れ 猿も木から落ちる 釈迦も経の読み違い
 愚者にも千慮に一得あり




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一刀彫の干支飾り


お正月アレンジメント


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