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 日本の行事・暦 >  日本の祭り > 9月

日 本 の 祭 り

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9月
 

花巻まつり

第2土曜日を中日とした金・土・日曜 ※2017年は9月8〜10日(予定)
岩手県花巻市

今からおよそ400年前、花巻開町の祖・北松斎(きた しょうさい)の没後、花巻の町人が松斎を敬慕して祭を行ったのが始まりと言われています。その後幾多の変遷を経ながら今日の優雅で豪華絢爛で格調高い祭りとして全国的に有名になりました。各町内からの10数台の風流山車や郷土芸能の鹿踊(ししおどり)、神楽権現舞、150台の神輿パレードなど多彩なイベントが行われます。

花巻観光協会
花巻市の地図
花巻市の宿
花巻市の天気


岸和田だんじり祭

第3月曜日の「敬老の日」の前日(日曜日)と前々日(土曜日)
2017年は16〜17日
大阪府岸和田市

精緻な彫刻を施した34台のだんじりが、揃いの法被姿の町衆に曳かれ城下町を駆けまわる勇壮な祭。特に辻々を勢いよく直角に方向転換する「やりまわし」は一番の見所。夜は提灯を吊って練り歩き、昼間とは違った表情を見せてくれます。
元禄16年(1703年)時の岸和田藩主、岡部長泰公が京都の伏見稲荷を岸和田城三の丸に祀り、五穀豊穣を祈願して行った稲荷祭が始まりと伝えられています。
当初は「にわか」や狂言を演じていたようです。文化・文政期に現在のような形態のだんじりが曳かれるようになりました。

岸和田だんじり祭公式サイト(岸和田市商工観光課)
大阪観光コンベンション協会
大阪の宿
大阪の天気



11月
 

唐津くんち

11月2〜4日
佐賀県唐津市

国の重要無形民俗文化財で唐津神社の秋祭り。約400年の歴史を持つと言われています。最大の魅力は曳山(ひきやま)。獅子、兜、鯛などを模した14台の山車が市内を勇壮に練り歩きます。
この獅子、鯛、兜、飛龍などを題材にした曳山は、和紙を重ね、麻布を張り、漆を丹念に塗った「一閑張り(いっかんばり)」の手法で作られた大変豪華なもので、重さは2〜4トンもあります。揃いの装束をまとった数百人の曳き子たちが「エンヤ、エンヤ」と曳き回す姿はまさに圧巻。

唐津観光協会   
唐津の宿   
唐津市の天気



12月
 

秩父夜祭

12月2日・3日
埼玉県秩父市

秩父神社の例大祭で、京都の祇園祭、飛騨の高山祭と共に日本三大曳山祭の1つに数えられています。江戸時代の寛文年間(1661〜72)には祭りがあったといわれ300年あまりの歴史があります。
豪華な彫刻が施され、動く陽明門とも形容される笠鉾2基と屋台4基の山車(国重要有形民俗文化財)を街中を曳き廻します。
クライマックスは夜の御神幸祭。花火も打ち上げられます。
「秩父祭りの屋台行事と神楽」は国指定重要無形民俗文化財に指定されています。

秩父観光協会   
秩父の宿   
秩父の天気


赤穂義士祭

赤穂義士祭12月14日
兵庫県赤穂市

元禄15年の12月14日、赤穂義士四十七士が吉良上野介の屋敷に討ち入りをしました。それにちなんで、義士の討入姿に扮した義士行列をはじめ、参勤交代の大名行列などが市内をパレードします。市の職員らが忠臣蔵の名場面を再現する「山車」もあります。
東京の泉岳寺(せんがくじ)、京都の大石神社などでも行われます。

※このお写真は 神戸壁紙写真集 よりお借りしました。

赤穂観光協会
花岳寺
赤穂大石神社
赤穂の宿
赤穂の天気


春日若宮おん祭

12月15〜18日
奈良県奈良市

平安時代に始められた、春日大社の摂社である若宮神社の例祭。五穀豊穣、万民安楽を祈って神事や芸能奉納が行われます。主要中心神事は17日に行われる「お渡り式」。行宮へ遷られた若宮神のもとへ、猿楽などの芸能集団や祭礼に加わる人達が社参する行列。平安時代から江戸時代の装束を身につけた行列が街を練り歩きます。

春日大社
奈良市観光情報センター
奈良の宿
奈良の天気




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