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 日本の行事・暦年中行事・節句

年中行事・節句

 
2014年(平成26年)   は節句
 
1月 8月
7日 人日  15日 お盆(月遅れ)
15日 小正月  
 
2月 9月
4日 初午 8日 十五夜
9日 重陽の節句 
   
3月 10月  
3日 桃の節句  6日 十三夜
   
5月 11月
5日 端午の節句  15日 七五三
 
7月 12月 
7日 七夕  13日 事始め
15日 お盆
 
※名前をクリックしていただくと、解説のページに移動します。

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節句とは

「節」は季節の変わり目という意味。節句は季節の節目に、無病息災、豊作、子孫繁栄などを願い、お供え物をしたり、邪気を祓う行事で「節供(せっく)」ともいいます。
※「節供」は、季節の変り目に神に供えた食物のことです。

人日(じんじつ・1月7日)、上巳(じょうし・3月3日)、端午(たんご・5月5日)、七夕(たなばた・7月7日)、重陽(ちょうよう・9月9日)の5つを五節句といい、中国から伝わりました。
中国の暦法と日本の風土や農耕を行う生活の風習が合わさり、宮中行事となったものが「節句」の始まりとされています。

日付を見て、もうお気づきでしょう。すべて奇数ですね。それも、1月を除いて月と日が同じ数。奇数の数が重なっています。
※1月だけは1日(元日)を別格とし、7日の人日(じんじつ)を五節句の中に取り入れています。

中国では、奇数は「陽の数」として縁起が良い数とされていました。
日本でも、お祝い事や縁起物の際、奇数が好まれています。結婚などのお祝い金は、二つに割れない(別れない)として、3万円や5万円など奇数の額を贈るのが良いとされていますよね。

江戸幕府は、一年のうちで特に重要な節目として、五節句を式日(しきじつ)に定めていましたが、この制度は明治6年に廃止されています。
現在は、季節を楽しむ行事として定着しています。
※式日:祝日・祭日。儀式のある日。


※中国では、同じ数が重なる月日を特別な日と捉えていたとは別に、忌み嫌ったため、お祓いをしたのが始まりだという説もあるようなので、再度いくつかの文献を調べてみました。私の調べた限り、奇数は「陽の数」として縁起が良い数とされ、その「陽の数」が重なることを嘉とする観念は、前漢の時代からあったようです。

 
 五節句 人日 桃の節句 端午の節句 七夕 重陽の節句
 初節句
 七草がゆ
 桃(モモ)の花
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