日本の行事・暦を気軽に楽しく生活に取り入れてみませんか。 koyomigyouji.com
気軽に、楽しく取り入れよう
日本の行事・暦

 TOP >  お正月あれこれ > 初詣 他

お正月あれこれ

【PR】 赤い風船宿泊プラン 東京ディズニーリゾート(R)へ行こう!

初詣

年の初めに神社仏閣にお参りして、1年の無事息災を祈ること。 大晦日の除夜の鐘を聞きながら家を出て、元旦にお参りすることを「二年参り」といいます。

昔は、一家の家長が大晦日の夜から神社に出掛けて、寝ないで新年を迎える習わしがあったそうです。 元々は地域の氏神を祀っている神社にお参りしていたようですが、やがてその年の恵方にあたる神社に出掛ける「恵方参り」になったそうです。 現在は恵方参りに限定せず、各地の神社にお参りするのが一般的になっていますね。 松の内(1月7日)までに参りましょう。

※ 江戸時代には初詣という習慣はほとんどありませんでした。意外ですね。
庶民の間では、初日の出を見に出掛けることの方が好まれていたようです。


恵方(えほう)
その年の年神様のいる方角で縁起がいいとされています。2018年は南南東。   


門松

新年を祝って、家の門口に飾ります。
元々は新年を迎える際に年神様が降りて来る時の目印として木を立てたのが始まりといわれています。
松が飾られるようになったのは平安時代からで、それまでは杉や椿、榊などが使われていたそうです。常緑の松は冬でも枯れることがなく生命力の象徴とされるとともに、神が宿る木と考えられていたため、めでたい木とされたのでしょう。鎌倉時代には竹も一緒に飾られるようになりました。

門前の左右一対並べるのが一般的。 玄関に向かって左の門松を雄松(おまつ)、右の方を雌松(めまつ)と呼びます。

本来、門松用の松は「松迎え」といって、家ごとに山へ採りに行っていました。
通常、12月13〜28日か30日に飾ります。
29日は「苦立て」、31日は「一夜飾り」といって嫌います。 飾る期間は松の内までですが、地域によってまちまちです。


一夜飾り
12月31日に飾りつけをすることは「一夜飾り」といって忌み嫌われています。年神様をお迎えする準備を前日に慌ただしく行うことは失礼にあたるからです。また、葬儀の飾りが一夜限りであることから、縁起がよくないという説もあります。
しめ飾りも同様です。



 関連書籍
おしょうがつさん どんどこどん (ワンダーおはなし絵本)
長野ヒデ子 著/世界文化社
おばあちゃんが孫にお正月のいろいろを教えてあげるお話。素朴なイラストもかわいいです。
 
日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―
白井明大 著/東邦出版
二十四節気をさらに3つに分けたものを七十二候といいます。その七十二の季節を旧暦の暮らしをテーマに紹介しています。
 
日本のくらし絵事典 年中行事から伝統芸能まで
PHP研究所 編集/PHP研究所
幼稚園から小学生向けの絵事典。写真や絵を用いて日本の年中行事、伝統文化などを解説。親子で一緒に読むのに適しています。
 
こころもからだも整う しきたり十二か月
井戸理恵子 著/かんき出版
古くから伝えられてきた行事やならわしには先人たちの知恵が詰まっています。これらを「しきたり」という形で身につけてにつけて、自然の流れと共に暮らしていこうという本です。




雪の茅舎

ヘレンド 犬の小物入

境港の
かにクリームコロッケ




▲このページのTOPに戻る
TOP 国民の祝日・休日 年中行事・節句 二十四節気 雑節 月別 お祝い事 日本の祭り
行事食 元号・西暦・年齢 早見表 季節の花 旬の食材 お正月あれこれ ことわざあれこれ リンク
Copyright(C)2005-2018 koyomigyouji. All Rights Reserved.