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二十四節気

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2018年(平成30年)
 
1月    2月      3月         4月   
5日 小寒   4日 立春   6日 啓蟄    5日   清明  
20日 大寒   19日 雨水   21日   春分   20日   穀雨  
         
5月  6月  7月  8月 
5日 立夏   6日 芒種   7日   小暑   7日   立秋  
  21日   小満     21日   夏至   23日   大暑   23日   処暑  
           
9月  10月  11月  12月 
8日 白露   8日 寒露   7日   立冬   7日   大雪  
  23日   秋分   23日   霜降   22日   小雪   22日   冬至  
       
  ※旧暦では立春が1年の始まりになります。
※名前をクリックしていただくと、解説のページに移動します。
   
            

二十四節気とは

二十四節気とは、太陽の黄道(こうどう)上の動きを視黄経の15度ごとに24等分して約15日ごとに分けた季節のこと。

全体を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けて、節気(せっき)と中気(ちゅうき)を交互に配しています。
冬至 から始めて黄道を12等分した点を中気といい、中気と中気の中間点を節気といいます。

古代中国では、月の満ち欠けに基づいた太陰暦が使われていました。
しかし、太陰暦は太陽の位置と無関係なため季節の間にズレが生じてしまいました。農作業などでは春夏秋冬の季節を正しく知る必要があるため、中国の戦国時代に太陽の動きを基にした「二十四節気」が考案されました。
1年の長さをを12の「中気」と12の「節気」に分類し、それらに季節を表す名前がつけられたのです。
日本では江戸時代の暦から使われています。

黄道(こうどう)

地球から見て太陽が移動する天球上の通り道のこと。

黄道を360度に分けたものを黄径(こうけい)といいます。春分を黄径0度として、15度おきに24の節気が設けられています。


 関連書籍
こころもからだも整う しきたり十二か月
井戸理恵子 著/かんき出版
古くから伝えられてきた行事やならわしには先人たちの知恵が詰まっています。これらを「しきたり」という形で身につけてにつけて、自然の流れと共に暮らしていこうという本です。
 
日本の神様と楽しく生きる
平藤喜久子 著/東邦出版
季節ごとの行事を通して出会う神様を中心にイラストを交えて紹介されています。神仏名、寺社名の索引も便利です。

 


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