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大寒(だいかん)

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1月20日頃(2026年は1月20日)。および立春までの期間。
太陽黄経300度
小寒から数えて15日目頃。
冬の季節の最後の節気。

寒さがさらに厳しくなり、1年中で最も寒い時季です。
小寒から立春までの30日間を寒の内といい、
大寒はそのまん中にあたります。

寒稽古など、耐寒のためのいろいろな行事が行われます。
また「寒仕込み」といって、寒気を利用した食べ物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など)を仕込むのに
最もよい時期とされています。

寒の水

寒の内の間に汲んだ水のこと。
この時期の水は、雑菌が少なく体にも良いとされてきました。また、長期保存に向いているとされ
「寒の水」で作られた味噌、醤油、酒は腐らないといわれています。
中でも、寒の入りから9日目に汲んだ寒九の水は薬にもなるといわれるほど良質とされ、
酒造りにおいて最高の酒ができるといわれています。


・家庭で手作り味噌を作る方は、この時期に仕込みましょう。
 小寒

 立春

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節分さんの豆まき

1971年創業、東京・赤坂に本店を構える、あられ・おかき専門店「赤坂柿山」。鬼のトラ柄のパンツをイメージしたユニークなパッケージに、香ばしく煎り上げたお豆の他、鬼やお多福を描いた玉子煎餅や梅味のあられなどの詰め合わせです。

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日本の365日を愛おしむ

生活に即した歳時記や季節の行事を365日に分けて紹介。毎日ページをめくるのことで、日々の暮らしの豊かさと知識が加わる気がします。

本間美加子 著/飛鳥新社


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