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寒 露(かんろ)

  日本の行事・暦 >  二十四節気 > 寒露
 
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10月8日頃(2018年は10月8日)。および霜降までの期間。
太陽黄径195度。
秋分から数えて15日目ごろ。

寒露とは、晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい露のこと。 

秋の長雨が終わり、本格的な秋の始まりになります。この頃になると五穀の収穫もたけなわで、農家では繁忙を極めます。

露が冷たい空気と接し、霜に変わる直前で、紅葉が濃くなり、燕などの夏鳥と雁などの冬鳥が交代される時期でもあります。

この頃は、大気の状態が安定して空気が澄んだ秋晴れの日が多くなります。夜には月も美しく輝いて見えます。寒露の頃になったら、空を見上げてみてはいかがでしょう。これまでと違った、秋の清々しさと趣を感じる空に出会えるはずです。



昼が短くなり夜が長くなるのを感じる頃。深まる秋に備えて、冬物の衣類などの準備し始める目安にしましょう。
    
 秋分

 霜降

 十三夜

 10月の行事
 季節の言葉
露霜(つゆじも)
凍って、半ば霜となった露のこと。秋の季語になっています。
 
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