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日本の行事・暦


 日本の行事・暦11月

十一月(霜月・しもつき)


霜月

霜が降りる頃であることから、
「霜月」と呼ばれるようになったというのが一般的のようです。


季節:初冬(しょとう) ※立冬から大雪の前日まで。

 11月の行事・暦・祭り
 11月の暮らし
 11月の花
 11月の行事食
 11月の暮らしに関連したサイト
 季節を彩る雑貨
 11月の別名
 11月の自然
 旬の食材
 時候の挨拶
 豆知識
 11月のおつかいもの・おもたせ

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11月の行事・暦・祭り(2017年・平成29年)


1日 (水) 十三夜
2日 (木) 唐津くんち(→4日)
3日 (金・祝) 文化の日
4日 (土) 秋土用の間日
5日 (日)
6日 (月) 秋土用明け
秋土用の間日


7日 (火) 立冬
8日 (水)
9日 (木)
10日 (金)
11日 (土)
12日 (日)
13日 (月)
14日 (火)
15日 (水) 七五三
16日 (木)
17日 (金)
18日 (土)
19日 (日)
20日 (月)
21日 (火)

22日 (水) 小雪
23日 (木・祝) 勤労感謝の日
24日 (金)
25日 (土)
26日 (日)
27日 (月)
28日 (火)
29日 (水)
30日 (木)
 11月の他の別名
神楽月(かぐらづき) 子月(ねづき)
霜降月(しもふりづき)
雪待月(ゆきまちづき)
建子月(けんしげつ)
暢月(ちょうげつ) 達月(たつげつ)
復月(ふくげつ)
神帰月(かみきづき)
天正月(てんしょうづき)

 11月の暮らし

七五三 紅葉狩り
暖房器具の準備
喪中・年賀欠礼状の準備
インフルエンザの予防接種
 新そば 酉の市 千歳飴 日向ぼっこ
 冬支度

 11月の自然

木枯らし1号 小春日和 時雨
初霜 氷雨 糸遊 いわし雲

 11月の花  

 山茶花(サザンカ) シクラメン
柊(ヒイラギ) もみじ ポインセチア
金木犀(キンモクセイ)
南天(ナンテン)

 旬の食材

野菜
しめじ くわい 白菜 小松菜
大根 れんこん カリフラワー
ブロッコリー 人参 ほうれん草
三つ葉 かぶ かぼちゃ ごぼう
新米 里芋 野沢菜

魚介
あさり かます 鰯(いわし) 平目
秋刀魚(さんま) 鰈(かれい)
金目鯛(きんめだい) 河豚(ふぐ)

果物



 11月の行事食

十三夜 1日 月見団子  栗ご飯  豆
七五三 15日 千歳飴
 

 時候の挨拶

菊薫る候  晩秋の候  深秋の候  向寒の候  紅葉の候  暮秋の候
初霜の候  霜降の候  初冬の候  小春日和の好季  向寒のみぎり
向寒のおりから  朝晩めっきり寒くなって参りました
穏やかな小春日和が続いております  落ち葉舞う季節となりました
日増しに寒さが加わって参りました

【結び】
向寒の折、くれぐれもご自愛ください
 
 11月の暮らしに関連したサイト
七五三装い講座(gooベビー) 着付けや小物のポイントなど
喪中・年賀欠礼状の書き方・送り方
 
 豆知識
紅葉狩り
紅葉を鑑賞する習慣は、奈良時代から始まったといわれ、「万葉集」にも登場しています。
平安時代の頃には貴族の間で広まり、紅葉を愛でながら宴を開いていたようで、その様子は「源氏物語」にも描かれています。
その後、江戸時代には庶民も楽しむようになり、季節の行事として定着していきました。

紅葉を鑑賞するのに「紅葉狩り」というのはどうしてでしょう。
「狩る」とは獣を捕まえるということですが、花や草木を探し求めるという意味もあるそうで、果物を採る場合にも使われます。「いちご狩り」や「ぶどう狩り」って言いますよね。
採集するわけでもなく、紅葉を鑑賞するのに「紅葉狩り」というのは、狩猟を好まない貴族が自然を鑑賞するすることを狩りに例えたといわれていますが、定かではありません。春の桜は「花見」といい桜狩りとは言いませんよね。やはり狩猟のシーズンの秋だから「狩り」という言葉を用いたのでしょうか。

また、元々は紅葉を集めて楽しんでいたのが、眺めることに変わっていったという説もあります。
 
 季節を彩る雑貨



ケトル・ゼン モミジ

もみじ柄の鉄瓶と思いきや、実はほうろう。何とル・クルーゼの季節限定のケトルです。
日本に古くからあるフォルムにモダンなセンスが合わさって、とても素敵。そのまま食卓に出したくなりますね。
 
 11月のおつかいもの・おもたせ



京都「はれま」のちりめん山椒

新米のおいしい季節。さらにお箸が進みそうな御飯のお供、ちりめん山椒です。
こちらのちりめん山椒は甘みがなく実山椒がピリッと刺激的な大人の味わい。お粥の薬味にしてもおいしいですよ。
少量サイズはちょっとしたお返しにも便利です。

 季節の言葉
小春日和(こはるびより)
晩秋から初冬の頃の暖かく穏やかな日のこと。
※春の気候を示す言葉として、誤って使うことが多いので気をつけましょう。
 
帰り花(かえりばな)
小春日和に、桜や梅など季節外れに咲く花のこと。ポカポカ陽気に春が来たと勘違するのでしょうか。
 
 関連書籍
日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―
白井明大 著/東邦出版
二十四節気をさらに3つに分けたものを七十二候といいます。その七十二の季節を旧暦の暮らしをテーマに紹介しています。
 
[図説]面白くてためになる!日本のしきたり
永田美穂 監修/PHP研究所
挨拶でどうしてお辞儀をするの?神社で手を打つのはなぜ?など、意味や由来を知らないままやっているしきたりや行事ってあるのでは。それらを簡潔に解説。Q&Aのような形式でわかりやすいです。
 
心をそだてる子ども歳時記12か月
古くから伝わる日本の行事や風習を、子どもと一緒に学べる本です。絵や写真がふんだんに使われていて、ふりがなもうたれていますので、子どもだけでも十分楽しめるように構成されています。
 
英語対訳で読む日本のしきたり
外国の方に日本の文化を説明するのは、結構難しいもの。この本は、日本の古くからのしきたりを日本語と簡単な英語で解説されています。英語の勉強にもなりますね。



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