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 日本の行事・暦7月

七月(文月・ふみづき)


文月

短冊に歌や字を書いて、書道の上達を祈った 七夕 の行事に因んだ
「文披月(ふみひらづき)」が転じたものといわれています。
また、穂が見えるようになる頃であることから
「穂見月(ほみづき)」が転じたという説もあります。
「ふづき」とも読みます。


季節:晩夏(ばんか) ※小暑から立秋の前日まで。
 

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7月の行事・暦・祭り(2017年・平成29年)


1日 (土) 博多祇園山笠(→15日)
祇園祭(→31日)
2日 (日) 半夏生
3日 (月)
4日 (火)
5日 (水)
6日 (木) 入谷朝顔市(→8日) ※予定


7日 (金) 小暑
七夕
8日 (土)
9日 (日) 浅草寺ほおずき市(→10日)
10日 (月)
11日 (火)
12日 (水)
13日 (木)
14日 (金) 那智の扇祭り(火祭り)
15日 (土) お盆
16日 (日) 薮入り
17日 (月・祝) 海の日
18日 (火)
19日 (水) 夏土用入り
20日 (木) 夏土用の間日
21日 (金)
22日 (土)

23日 (日) 大暑
24日 (月)
25日 (火) 土用の丑の日
大阪天神祭
26日 (水)
27日 (木) 夏土用の間日
28日 (金) 夏土用の間日
29日 (土) 隅田川花火大会 ※予定
30日 (日)
31日 (月)
 7月の他の別名
健申月(けんしんげつ)
秋初月 (あきそめつき)
女郎花月 (おみなえしつき)
親月 (おやづき・しんげつ)
相月 (あいづき) 
七夕月 (たなばたつき)
愛合月 (めであいづき)
七夜月(ななよづき)

 7月の暮らし

七夕 お中元の手配
暑中見舞いの準備
夏休みの計画 紫外線対策
夏バテ対策 土用干し
帰省の準備
 梅雨明け 海水浴 夏休み 花火 夏祭り
 お墓参り 帰省 浴衣 冷奴 麦茶 扇子
 葦簣(よしず) 水羊羹 打ち水 鵜飼
 そうめん 蝉 風鈴 日傘 氷菓 うなぎ
 土用餅 土用波 土用雨 ビール

 7月の自然

半夏雨 白南風(しらはえ)
入道雲 山滴る

 7月の花  

梔子(クチナシ) 桔梗(キキョウ)
向日葵(ヒマワリ) ベゴニア
睡蓮(スイレン) トルコギキョウ
銭葵(ゼニアオイ) ホウセンカ
朝顔(アサガオ) ダリア
百日紅(サルスベリ)
夾竹桃(キョウチクトウ)
白詰草(シロツメクサ)
ノウゼンカズラ

 旬の食材

野菜
アスパラガス きゅうり トマト
かぼちゃ 冬瓜 とうもろこし
ピーマン オクラ 茄子(なす)
マッシュルーム さやえんどう
ミョウガ 枝豆(えだまめ)

魚介
鯵(あじ) 鰹(かつお) 穴子
いさき 鱧(はも) 鱒(ます)
鮎(あゆ) 鰻(うなぎ) 鱸(すずき)
黒鯛(くろだい) 平政(ひらまさ)

果物
西瓜(すいか) プラム




 7月の行事食

七夕 7日 そうめん
お盆 15日 精進料理  白玉団子  そうめん  型菓子
土用の丑の日 25日 うなぎ  土用餅 土用しじみ 土用卵
「う」のつく食べ物
 

 時候の挨拶

向暑の候  盛夏の候  仲夏の候  炎熱の候  猛暑の候  大暑の候
酷暑の候  盛夏のみぎり  大暑のみぎり  酷暑のみぎり  炎暑のみぎり
暑さ厳しき折から  炎暑耐え難く  風鈴の音色に涼を感じるこの頃
毎日うだるような暑さが続いておりますが  暑中お見舞い申し上げます

【結び】
暑さ厳しき折、皆様のご健康をお祈り申し上げます
厳しい暑さにめげず、お元気で
 
 7月の暮らしに関連したサイト
暑中見舞いの書き方(年賀状・暑中見舞いドットコム)
キャンプ場ガイド(なっぷ)
 
 季節を彩る雑貨


天然素材のロールスクリーン

夏の間はカーテンをやさしい風合いのロールスクリーンに替えてみませんか。和モダンなボーダー柄なので、洋室にもマッチしそう。
遮光と違って木漏れ日のようにやさしく光が入ることで、安らぎを感じさせてくれそうです。
 
 7月のおつかいもの・おもたせ




京都先斗町駿河屋の竹露

京都の和菓子の夏の定番の1つ。竹の中にやわらかい水ようかんを流し込んだ風情漂う冷菓です。竹の香りとつるんとした食感が夏にピッタリ。甘さ控えめでとても上品なお味です。

 季節の言葉
山滴る(やましたたる)
夏山が青葉でみずみずしい様子。
※春:山笑う
  秋:山粧う
  冬:山眠る
 
 関連書籍
暦のたしなみ ~しきたり・年中行事・季節のうつろいまで~
小笠原敬承斎 著/ワニブックス
年中行事や冠婚葬祭、手紙の書き方などをわかりやすく解説。それぞれにどのように過ごしたらいいかというアドバイスが女性らしいやさしい文章で添えられています。
 
[図説]面白くてためになる!日本のしきたり
永田美穂 監修/PHP研究所
しきたりだから、作法だからとやってきたことも由来や意味を知ると、ぐっと身近なものに感じます。1つ1つがとても簡潔にまとめられているので、わかりやすいです。
 
日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―
白井明大 著/東邦出版
二十四節気をさらに3つに分けたものを七十二候といいます。その七十二の季節を旧暦の暮らしをテーマに紹介しています。


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