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日本の行事・暦
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一月(睦月・むつき)


睦月

親族が互いに往来し、仲睦まじく宴をする月であるからといわれています。
また、稲の実を初めて水に浸す月を指す「実月(むつき)」から
転じたという説もあります。

季節:晩冬(ばんとう) ※小寒から立春の前日まで。

 1月の行事・暦・祭り
 1月の暮らし
 1月の花
 1月の行事食
 1月の暮らしに関連したサイト
 季節を彩る雑貨
 1月の他の別名
 1月の自然
 旬の食材
 時候の挨拶
 豆知識
 1月の手土産

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1月の行事・暦・祭り(2019年・平成31年)


1日 (火・祝) 元日
2日 (水) 初夢
書き初め
3日 (木)
4日 (金) 御用始め
5日 (土) 初水天宮


6日 (日) 小寒
7日 (月) 人日の節句(七草)
8日 (火) 初薬師
9日 (水)
10日 (木) 十日戎
11日 (金) 鏡開き
12日 (土)
13日 (日)
14日 (月・祝) 成人の日
15日 (火) 小正月
どんど焼き
三寺まいり
16日 (水) 薮入り
17日 (木) 冬土用入り
冬土用の間日
18日 (金) 冬土用の間日
初観音
19日 (土)

20日 (日) 大寒
二十日正月
冬土用の間日
21日 (月) 初大師
22日 (火)
23日 (水)
24日 (木) 初地蔵
25日 (金) 初天神
26日 (土) 若草山焼き
27日 (日)
28日 (月) 初不動
29日 (火) 冬土用の間日
30日 (水) 冬土用の間日
31日 (木) さっぽろ雪まつり(〜2月11日)
 1月の他の別名
祝月(いわいづき)
始和(しわ)
正月(しょうがつ)
早緑月(さみどりづき)
年端月(としはづき)
太郎月(たろうづき)
王春(おうしゅん)
建寅月(けんいんげつ)
初春月(はつはるづき)

 1月の暮らし

初詣 年始回り 書初め 新年会
年賀状の整理
正月のお飾りの片づけ
初生け 初釜
寒中見舞い(立春の前日まで。それ以降は余寒見舞い) 
 初日の出 若水 大福茶 鏡餅 おせち料理 雑煮
 お年玉 かるた 餅花 七草がゆ 寒の水
 寒九の水

 1月の自然

冬将軍 短日 雨雪 雨氷
御降り 富正月 富下り 寒九の雨
寒の雨 北しぶき 山茶花ちらし
凍雨 氷雨 霜 霜柱 霧氷 樹氷
冬枯れ 冬日 真冬日 寒波 豪雪
雪間 

 1月の花  

梅(ウメ) シクラメン
水仙(スイセン)
福寿草(フクジュソウ)
千両(センリョウ)
シンビジューム
山茶花(サザンカ)
南天(ナンテン) 葉ぼたん

 旬の食材

野菜
かぶ 白菜 水菜(みずな)
れんこん 春菊 大根 人参
ねぎ ほうれん草 カリフラワー
ごぼう 小松菜 ブロッコリー

魚介
鮟鱇(あんこう) 鱈(たら) ヒラメ
フグ 鰤(ぶり) 海老 蟹 牡蠣
シジミ キンキ  鰯(いわし)

果物
金柑 みかん


 1月の行事食

正月 1日〜7日 おせち料理  雑煮
※おせち料理、雑煮をいただくのは三が日
人日 7日 七草がゆ
鏡開き 11日 おしるこ
小正月 15日 小豆粥
二十日正月 20日 小豆粥
 

 時候の挨拶

新春の候  初春の候  寒冷の候  酷寒の候  厳寒の候  大寒の節  降雪の候
新春とは申しながら  まだ耐えがたい寒さでございますが  寒気厳しき折でございますが
極寒の候ではございますが  寒気ことのほか厳しく  寒さひとしお身にしみて
いよいよ寒気がつのり  厳しくもまた清々しい寒さですが

【結び】
本年もよろしくご厚情の程お願い申し上げます
寒さ厳しい折、くれぐれもご自愛ください
 
 1月の暮らしに関連したサイト
 初日の出・初詣特集(日本観光振興協会)
 スキー場検索(Yahoo!)
 寒中見舞い・余寒見舞いの書き方
 
 豆知識
御用始め
正月4日に官公庁が新年初めての事務を執ること。
戦前は、宮中において政治(まつりごとのはじめ)の儀が行われました。これは、平安時代には正月に行われる宮中の公事で9日に行われていました。
御用始めは仕事始めの一種で、この仕事始めには田打ち初め、初山入り、船祝い、初売り、初荷、出初めなどがあります。

※官公庁は12月29日から1月3日までを休暇とすることが法律で定められていて、4日が仕事始めとなります。1月4日が土曜、日曜にあたる場合は1月6日、5日が御用始め(仕事始め)になります。
薮入り
江戸時代、商家などに住み込みで働いていた奉公人が主人から休暇をもらって親元などに帰ることができた日。
1月16日と7月16日の2回あり、7月のものは「後(のち)の薮入り」ともいいます。
この日は家族や親類に会い、墓参りをした後、思いっきり羽を伸ばしたそう。
落語の題材にもなっています。
ちなみにこの日は閻魔大王の休日でもあるそうです。
 
 季節を彩る雑貨


お箸飾り

おもてなしをする機会が多い季節。お料理と共にさり気ない華やかさも添えたいものです。このお箸飾りは紙を三角に折って箸先を入れお箸袋に、食事中は箸置きとして使えるもの。
シンプルですっきりしているのに、モダンで食卓がぐっと華やかになります。

 
 1月の手土産


鶴屋吉信 福ハ内

鶴屋吉信が12月から節分の日まで販売している季節限定のお菓子。

まず「福」の焼印の入った木箱とおめでたさにあふれた掛け紙にテンションが上がります。「お多福豆」になぞらえたかわいい形にホッコリ。ほんのり甘い白あんを桃山という白あんと卵の黄身を炊いた生地で包んでいて、しっとりとした口当たりです。

小さいサイズの紙箱入りもありますが、木箱入りがおすすめ。

 季節の言葉
初釜
1月の中頃、新年に初めて釜を炉(ろ)にかけ、お茶をふるまう茶事のこと。室礼やお道具などはおめでたいものにし、お茶菓子は「花びら餅」をいただきます。
 
 関連書籍
二十四節気に合わせ心と体を美しく整える
村上百代 著/ダイヤモンド社
二十四節気それぞれの時季に心掛けること、体調管理の方法、どんな食事を摂ったらいいのかなどを東洋医学や薬膳の視点で紹介されています。
 
暦のたしなみ ~しきたり・年中行事・季節のうつろいまで~
小笠原敬承斎 著/ワニブックス
年中行事や冠婚葬祭、手紙の書き方などをわかりやすく解説。それぞれにどのように過ごしたらいいかというアドバイスが女性らしいやさしい文章で添えられています。
 
こころもからだも整う しきたり十二か月
井戸理恵子 著/かんき出版
古くから伝えられてきた行事やならわしには先人たちの知恵が詰まっています。これらを「しきたり」という形で身につけてにつけて、自然の流れと共に暮らしていこうという本です。
 
日本の大和言葉を美しく話す
高橋こうじ 著/東邦出版
日本の言葉は漢語、外来語、そして日本固有の大和言葉があります。どれも繊細で風情のある言い回しで美しい。日頃からこういった言葉をきちんと使える人でありたいと改めて感じさせてくれる素敵な本です。
 
日本の神様と楽しく生きる
平藤喜久子 著/東邦出版
季節ごとの行事を通して出会う神様を中心にイラストを交えて紹介されています。神仏名、寺社名の索引も便利です。



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