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小 寒(しょうかん)

  日本の行事・暦 >  二十四節気 > 小寒
 
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1月5日頃(2018年は1月5日)。および大寒までの期間。
太陽黄経285度
冬至 から数えて15日目頃、冬至大寒の中間。寒さが加わる頃という意味で、いわゆる「寒の入り」のこと。

小寒から節分までの30日間を「寒の内」といい、寒風と降雪の時節で、寒さが厳しくなる頃。これから冬本番を迎えます。
寒稽古や寒中水泳が行われるのは、この「寒」の時季です。
立春が「寒の明け」になります。

この日から、寒中見舞いを出し始めます。



寒四郎(かんしろう)

小寒から4日目。
この日の天候がその年の麦作の収穫に影響があるとされ、麦の厄日とされています。


寒九(かんく)

寒の入り(小寒)から9日目。
この日に降る雨は「寒九の雨」と呼ばれ、豊穣の兆しという言い伝えがあります。
また、この日に汲んだ水を「寒九の水」といいます。寒の内の水は雑菌が抑えられ腐りにくく、中でも「寒九の水」は薬になるとまでいわれていました。


・この日から「寒中見舞い」を出します。
・そろそろ、お正月の重箱や漆器などの片づけをしましょう。
・7日の人日にいただく、七草がゆの準備もお忘れなく。
 関連書籍
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井戸理恵子 著/かんき出版
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二十四節気でわかる 園芸作業―立春、啓蟄、穀雨、夏至etc.
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