日本の行事・暦を気軽に楽しく生活に取り入れてみませんか。 koyomigyouji.com

気軽に、楽しく取り入れよう

日本の行事・暦

  日本の行事・暦 >  月別 >  8月
「日本の行事・暦」TOP
国民の祝日・休日
年中行事・節句
二十四節気
雑節
月別
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
お祝い事
日本の祭り
行事食
元号・西暦・年齢早見表
季節の花
旬の食材
お正月あれこれ
ことわざあれこれ
リンク



 季節の言葉
炎天(えんてん)
夏の焼けつくような空や天気のこと。
 
 関連書籍
日本の365日を愛おしむ ―毎日が輝く生活暦―
本間美加子 著/東邦出版
一日ごとに季節の行事や暦などが紹介されています。エッセイ風のやさしい文章で読み物としても楽しめます。情報も結構多く、暮らしのヒントにもなりそう。
 
知っているとうれしい にほんの縁起もの
広田千悦子 著/徳間書店
日本の縁起物を「飾る」「祈る」「身につける」「愛でる食べる」に分けて紹介。なじみ深いもの、これも縁起物だったの?と驚くものたくさんあります。知識として学ぶだけでなく、日々の暮らしに何気に取り入れたくなります。
 
日本の伝統色を愉しむ ―季節の彩りを暮らしに―
長澤陽子 監修/東邦出版
日本伝統の和の色を解説すると共に、それぞれの季節ごとの風物詩や植物、食べ物なども紹介されています。色事典ではなく、やさしいタッチのイラストを交えながら綴られた読み物です。
 
使いこなしてみたい和の言葉
本郷陽二 著/実務教育出版
目上の方とお話をするときや手紙を書く際、風情と品を感じる和の言葉を自然と使えるよういたいもの。読み物としても面白いです。
 
大切にしたい、にっぽんの暮らし。
さとうひろみ 著/サンクチュアリ出版
これまで年中行事や歳時記にあまりなじみのなかった方の入門書としておすすめ。やわらかいタッチのイラストが満載でとてもわかりやすく楽しい構成になっています。
 
こころもからだも整う しきたり十二か月
井戸理恵子 著/かんき出版
古くから伝えられてきた行事やならわしには先人たちの知恵が詰まっています。これらを「しきたり」という形で身につけてにつけて、自然の流れと共に暮らしていこうという本です。

八月(葉月・はづき)


葉月

葉が紅葉して落ちる月「葉落(はおち)月」から「葉月」となったいわれています。
葉が落ちるのは秋では?と思われるかもしれませんね。
旧暦では、8月は秋なのです。

季節:初秋(しょしゅう) ※立秋から白露の前日まで。
 

【PR】 職人こだわりの逸品を集めた通販サイト「藤巻百貨店」

8月の行事・暦・祭り(2021年・令和3年)


1日 (日)
2日 (月) 青森ねぶた祭(→7日) 
3日 (火) 秋田竿燈まつり(→6日)
4日 (水) 夏土用の間日
5日 (木) 山形花笠まつり(→7日)
6日 (金) 夏土用明け
仙台七夕まつり(→8日)


7日 (土) 立秋
8日 (日)
9日 (月) よさこい祭り(→12日)
10日 (火)
11日 (水・祝) 山の日
12日 (木)
13日 (金)
14日 (土)
15日 (日) お盆(月遅れ)
終戦記念日
16日 (月) 京都五山送り火
17日 (火)
18日 (水)
19日 (木)
20日 (金)
21日 (土)
22日 (日)

23日 (月) 処暑
地蔵盆(→24日)
24日 (火)
25日 (水)
26日 (木) 吉田の火祭り(→27日)
27日 (金)
28日 (土)
29日 (日)
30日 (月)
31日 (火) 二百十日
 8月の別名
  • 萩月(はぎづき)
  • 秋風月(あきかぜづき)
  • 月見月(つきみづき)
  • 木染月(こぞめづき)
  • 雁来月(かりきづき)
  • 草津月 (くさつづき)
  • 燕去月(つばめさりづき)

 8月の暮らし

暑中見舞い(7日まで)
残暑見舞い(8日〜8月末まで)
紫外線対策 海水浴 花火大会 お墓参り
夏バテ対策 地蔵盆 台風の備え
 夏休み 旅行 花火 浴衣 簾(すだれ) 籐枕
 風鈴 かき氷 夏祭り 盆踊り 帰省
 葦簣(よしず) 冷奴 麦茶 扇子 水羊羹
 打ち水 ビール そうめん 鵜飼 蝉 日傘 氷菓
 蝉しぐれ 精進料理

 8月の自然

入道雲 雲の峰 山滴る 残暑
夕立ち 土用波 行合いの空

 8月の花  

向日葵(ヒマワリ)
月見草(ツキミソウ)
百日紅(サルスベリ)
朝顔(アサガオ)
百日草(ヒャクニチソウ)
山百合(ヤマユリ)
銭葵(ゼニアオイ)
竜胆(リンドウ)
白詰草(シロツメクサ)
ノウゼンカズラ

 旬の食材

野菜
トマト ゴーヤ オクラ
冬瓜(とうがん) 南瓜(かぼちゃ)
とうもろこし 枝豆(えだまめ)
茄子(なす)

魚介
鯵(あじ) 車海老 いさき あわび
舌平目(したびらめ) 鱸(すずき)
鰯(いわし)

果物
すいか 桃 無花果(いちじく)


 8月の行事食

お盆(月遅れ) 15日 精進料理  白玉団子  そうめん  型菓子
 

 時候の挨拶

残暑の候  残炎の候  暮夏の候  晩夏の候  残夏の候  処暑の候  早涼の候
新涼の候  立秋の候  残暑厳しき折り  残暑のみぎり  残暑凌ぎ難き候  晩夏のみぎり
熱帯夜の続く毎日ですが  立秋とは名ばかりの暑い日が続いていますが  暦の上では秋ですが
暑さもやっと峠を越えたようですが  風の音にも秋の訪れを感じますが

【結び】
残暑なお厳しき折、くれぐれもご自愛ください
晩夏の折、皆様のご健康をお祈り申し上げます
 
 8月の暮らしに関連したサイト
 紫外線情報(気象庁)
 夏バテ対策レシピ特集(味の素)
 
 季節を彩る雑貨

風 鈴

最近は見かけることが少なくなりましたが、チリンチリンという風鈴の音は涼を運んでくれる気がします。
風鈴は、昔厄除けや魔除けとして使われていました。お寺の軒の四隅に吊り下げられた青銅の風鐸(ふうたく)がはじまりだとか。あの清らかな音が聞こえるところでは災いが起こらないといわれていたそうです。

 
 8月の手土産

紀州梅真鯛梅

食が細くなりがちな夏に嬉しいお品。
紀州南高梅の種を取った中に甘酢味噌で味付けされた真鯛のほぐし身が詰まっています。
柔らかい梅ですのでお箸で割って少しずつ食べてみてください。ほんのりと甘みがあってとても上品なお味です。ご飯のお供や酒の肴はもちろんですが、ぜひお茶漬けをお試しあれ。


 季節の言葉
炎天(えんてん)
夏の焼けつくような空や天気のこと。


1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

 


お供えアレンジメント


小豆島黒ごまそうめん


曲げわっぱ弁当箱




▲このページのTOPに戻る
TOP 国民の祝日・休日 年中行事・節句 二十四節気 雑節 月別 お祝い事 日本の祭り
行事食 元号・西暦・年齢 早見表 季節の花 旬の食材 お正月あれこれ ことわざあれこれ リンク
Copyright(C)2005-2021 koyomigyouji. All Rights Reserved.