日本の行事・暦を気軽に楽しく生活に取り入れてみませんか。 koyomigyouji.com

 気軽に、楽しく取り入れよう
日本の行事・暦

立春(りっしゅん)

  日本の行事・暦 >  二十四節気 > 立春
 
【PR】 みんなの優待-130万件以上の割引クーポン使い放題!割引優待サービス

2月4日頃(2018年は2月4日)。および雨水までの期間。旧暦の正月の節。
太陽黄径315度
大寒から数えて15日目頃。

旧暦ではこの日がが1年の始めとされていたため、決まり事や季節の節目はこの日が起点になっています。八十八夜二百十日、二百二十日も立春から数えます。

冬至春分の真ん中で、まだまだ寒いですが、暦の上では旧冬と新春の境い目にあたり、この日から春になります。梅の花が咲き始め、徐々に暖かくなり、春の始まりとなります。

立春の早朝、禅寺では、入口に「立春大吉」と書いた紙札を貼る習慣があります。厄除けとして、家の鬼門にこの紙札を貼るご家庭もあります。

「寒中見舞い」は立春の前日まで。以降は「余寒見舞い」(2月下旬頃まで)になります。


立春大吉

「立春大吉」の文字が左右対称で縁起が良く、一年間災難にあわないといわれています。


年内立春

年によっては、旧暦の正月の前に立春を迎えることがあり、これを年内立春といいます。立春が旧暦の正月(旧正月)以降に来る場合は新年立春といいます。
旧暦の元日=立春の日ではありません。

 節分

 2月の行事


 余寒見舞いの文例(All About)
 季節の言葉
寒明の雨(かんあけのあめ)
立春を過ぎた頃に降る雨のこと。「寒明」は春の季語です。
 
春一番(はるいちばん)
立春から春分までの間に、初めて吹く強い南向きの風(東南東から西南西の風向で8m/s以上)のこと。
※地域によってそれぞれの呼び方もあるようです。
 
 関連書籍
二十四節気に合わせ心と体を美しく整える
村上百代 著/ダイヤモンド社
二十四節気それぞれの時季に心掛けること、体調管理の方法、どんな食事を摂ったらいいのかなどを東洋医学や薬膳の視点で紹介されています。
 
こころもからだも整う しきたり十二か月
井戸理恵子 著/かんき出版
古くから伝えられてきた行事やならわしには先人たちの知恵が詰まっています。これらを「しきたり」という形で身につけてにつけて、自然の流れと共に暮らしていこうという本です。




日光ぷりん


ジャズようかん


キビソの浴用タオル
  




  ▲このページのTOPに戻る
TOP 国民の祝日・休日 年中行事・節句 二十四節気 雑節 月別 お祝い事 日本の祭り
行事食 元号・西暦・年齢 早見表 季節の花 旬の食材 お正月あれこれ ことわざあれこれ リンク
Copyright(C)2005-2018 koyomigyouji. All Rights Reserved.