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二 十 四 節 気


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 立春(りっしゅん)

2月4日頃(2016年は2月4日)。
および雨水までの期間。旧暦の正月の節。
太陽黄径315度
大寒から数えて15日目頃。

立春が一年の始めとされ、決まり事や季節の節目はこの日が起点になっています。
八十八夜二百十日、二百二十日も立春から数えます。

冬至春分の真ん中で、まだまだ寒いですが、暦の上では旧冬と新春の境い目にあたり、この日から春になります。梅の花が咲き始め、徐々に暖かくなり、春の始まりとなります。

立春の早朝、禅寺では、入口に「立春大吉」と書いた紙札を貼る習慣があります。厄除けとして、家の鬼門にこの紙札を貼るご家庭もあります。

「寒中見舞い」は立春の前日まで。以降は「余寒見舞い」(2月下旬頃まで)になります。

立春大吉
「立春大吉」の文字が左右対称で縁起が良く、一年間災難にあわないといわれています。

年内立春
年によっては、旧暦の正月の前に立春を迎えることがあり、これを年内立春といいます。立春が旧暦の正月(旧正月)以降に来る場合は新年立春といいます。
旧暦の元日=立春の日ではありません。
 節分

 2月の行事
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立春を過ぎた頃に降る雨のこと。「寒明」は春の季語です。
 
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